【 申込期限:11/22(木) 】たくさんの合意を導ける、ファシリテーション講座(基礎編:少人数から:11/28) by Think! 2050

投稿日:
2018年10月25日
カテゴリー:
ワークショップ

たくさんの合意を導ける、ファシリテーション講座
(基礎編:少人数から:11/28) by Think! 2050

【対象の方】

・うまく議論が仕切れず、長くなってしまう会議の時間を短くしたい。
・少人数のミーティングでも、1時間かけて2個~3個しか物事が決まらない会議を変えたい。
・会議以外のコミュニケーションでも、相手とうまく合意ができるようになりたい。
※「たくさんの合意を導ける、ファシリテーション講座(応用編:多人数まで)by Think! 2050」の受講も希望する方には、必須ではありませんがこちらへの参加をおススメしております。

【学べること】

・議論の構造の理解、議論の準備、合意形成への技術的な解説。
・臨機応変に対応できる論点の整理方法と、ファシリテーターの役割。
・ビジネスだけではなく、複雑な社会テーマでもできるファシリテーションの実践。

 ※以下は、本講座内では学びの対象外とします。
 ・アイスブレークや場づくりなど、議論を深める外側のこと。
 ・議論の中身には関係がないファシリテーターの立ち振る舞いや身体の使い方。
 ・忍耐強く、感情に共感、傾聴する、チームビルディングなど、論理的ではない感情論的な方法。

【当日の流れ】

19:00~19:30 懇親会
       ※業後のため、遅れてくる方を想定し、アイスブレイクもかねて、先に懇親会を実施します。
19:30~20:30 1.解説・ワーク
                             合意へ導く、ファシリテーションの解説・ワーク(基礎編:少人数から)
20:30~21:30 2.ディスカッション
         持ち寄ったテーマで、実践的なディスカッション by Think! 2050
        ・日常にある、しごとの課題をテーマに。
         例:時間がない。決まらない。新しい発想が出ない。
        ・ちょっと関心がある、ニュースや話題をテーマに。
         例:日本の教育と海外の教育、売れないモノと増えるゴミ、シニア事情
2100~21:30 3.2の議論を題材に、ファシリテーション解説
         →実際の議論をベースに、臨機応変に対応する技術を学びます。
         →議論の途中で、論点の捉え方や整理を体験しながら学び、議論の仕組みと流れを解説します。

◆合意の技術:本来のファシリテーションの目的はなんでしょう?◆ 

※イメージ 解説スライド抜粋

【 申込期限:11/22(木) 】たくさんの合意を導ける、ファシリテーション講座(基礎編:少人数から:11/28) by Think! 2050

【講師&ファシリテーター】

音羽 真東(おとわ まさと) 株式会社マネジメント

専門分野を生かしてビジネスから社会活動まで、合意を量産するファシリテーターとして活動中。
・プロジェクトマネジメント(管理の技術)
・ロジカルシンキング(思考の技術)
・ファシリテーション(合意の技術)
・プロジェクトデザイン(企画の技術)

【お申し込み方法】

お申し込みはこちら

◆オンライン参加◆

オンライン参加用のURLから、オンライン参加ができます。
※PC/スマホから、オブザーブ参加(意見発信なし・質問なし)になります。 

◆キャンセル◆

参加申込み後のキャンセルは、出来るだけ事前にご連絡いただきますよう、ご協力よろしくお願いいたします。 
連絡なくキャンセルされた場合は、以降のお申込みをお断りする場合がございますので、あらかじめご了承ください。

◆会場◆

場所:VACANCY OFFICE(五反田・大崎 徒歩6分、大崎広小路 徒歩1分)
http://www.vacancy.jp/#!access/cf0b

◆定員◆
定員:15名

※最低遂行人数:4名
 満たない場合は払い戻しの上、日程を改めて開催いたします。

◆重要事項◆

以下、重要事項に同意の上、ご参加ください。
※参加表明いただいた時点で、同意したことになります。

1.Think!2050(以下、本イベント)では、議論の音声を録音します。
本イベントでは、ZOOM(https://zoom.us/meeting)というWeb会議システムを利用し、実際のディスカッションの音声を録音します。
2.本イベントで配布した資料、録音した音声など、著作権等の知的財産権はすべて株式会社マネジメントに帰属します。
3.発言の趣旨などが変わらないように配慮しますが、録音した音声は編集することがあります。
4.本イベントでは、資料の配信と合わせて、録音した音声を再配布・再販の可能性があります。
5.受講者のデータの録画、録音、再配布・再販等は禁止されていますのでご注意下さい。
6.本イベント参加したことにより、または、参加者の発言内容により参加者や第三者に何らかの損害が生じたとしても株式会社マネジメント及びその他イベント一行関係者は一切の責任を負いません。
7.重要事項は事前の告知なく、変更になる場合があります。

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【Think 2050の概要】

Think2050ではあまり議論する場がないテーマについて興味、関心ある方が集まり思う存分テーマについて議論する場を提供しています。

議論の方法はディベート(論破)ではなく、コンセンサス(合意)を目的とした対話の場です。

学校では学べない「合意を目指す”対話”」の実践練習の場であり、普段なにかひっかかる!?と思っている事について、自分の考えをぶつける場であり、他人の意見を聞いて学ぶ場になります。

日本の学びは「覚える」「感想文」」ですが、
ドイツや北欧諸国の学びは「考える」「論文」です。
ドイツは過去に犯した反省を題材に学び、北欧では個人を尊重して学びます。

日本の学校で学んだ「覚える」に加えて、社会人になった今、技術としての「考える」「合意する」を学ぶ機会の一つになることを目指しています。

【株式会社マネジメント】

”ありたい姿”をカタチにする

世界中のフレームワークや理論体系を紐解き実践の中で検証して再構成したマネジメント理論を元に、
新規に立ち上がるプロジェクトデザインから目的を期限までに達成するプロジェクトマネジメントまでを現場支援する。
同時に、ユーザー同士がマネジメントについて学び合うサイトとWebサービスを提供している。
マネジメントによる生産性の向上で、”はたらく”を変えることを社会活動として提供しながら、経済活動と社会活動をつなぐThink!2050を開催している。

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